それによると、2008年6月のMac OSのシェア率は7.94%となり、2005年6月の3.42%から飛躍的に伸びているそうです。
そして、最近注目度の高いLinuxですが、Linuxは今年度0.80%となっており、3年前の2005年6月の0.33%という数字から見ると倍の数字に。
そんな中、シェア率を落としているのはWindowsで、2005年6月には96.18%だったものが、2008年6月には90.89%と大幅な落ちとなっているそうです。
右肩下がりにシェア率を落としているWindowsですが、Vistaで大きなつまづきをし、たいした改善が見られなさそうなWindows7を発売するとしていますが、このままではどんどんシェア率が落ちて行きそうな気配ですね。
シェアを少しでも取り戻すには、根本から大きく変える必要があるのでは?と思います。
けれど、Windows独占の世の中を考えると、このまま下がってもまだ公平とは言えないような気がしてしまいます。






