Windows XP SP3をインストールしたパソコンの一部で、デバイス・マネージャに何も表示されなくなったり、ネットワーク接続が削除されたり、レジストリに膨大な不正エントリが作成されるといったレジストリ破損が報告された件で、当初MicrosoftはSymantecに問題があるとしていましたが、指摘されたSymantecが調べた結果、fixccs.exeというファイルがどのような機能を果たすかは不明としながらも、
「このファイルは、XP SP2のインストール時もデバイス・マネージャに同様の問題を引き起こした。今回も問題を発生させているようだ」
と語ったそうです。
つまり、SP3になって初めて見つかったものではなく、SP2の時からあったものなんですね。
そして、問題の起きたパソコンに必ずSymantec製品がインストールされていたわけではなく、他社だったりもしているそうです。
SP2の時に、Microsoftはこの件に対し文章をあげているのですが、同じことを繰り返すというのはどういうことでしょうか。
なんとも、Microsoftのいい加減さが現れているような気がするのですが…。
COMPUTER WORLD
2008年05月26日
2008年02月22日
Microsoftが5Gのステレージサービスを開始
Microsoftが「Windows Live SkyDrive」という、5Gのストレージサービスを開始したそうです。
このサービス、ストレージ容量は5GBで、期間無制限ということです。
オンラインストレージはたくさんあるけど、期間無制限で5Gって聞いたことないです。
太っ腹だなぁ。
ただし、そこはMicrosoft。
@ITによると、利用するにはWindows Live IDが必要でIE6.0以上の利用が可能で、Mozilla Firefoxでは利用可能だが、IEより操作に制限が出てくるそうです。
つまり、Windowsユーザー向け、ということでしょうか?
MacユーザーではIEはもう開発終了してるし、配布も終わってます。
つまり、使えるけど制限付き、ということですね。
まぁ、Windowsを作ってるのはMicrosoftだから当然といえば当然ですが。
でも、どうせいいサービスを作るなら、どのブラウザからも制限ないように作ってほしいですね。
Windows Live SkyDriveは↓
Windows Live SkyDrive
このサービス、ストレージ容量は5GBで、期間無制限ということです。
オンラインストレージはたくさんあるけど、期間無制限で5Gって聞いたことないです。
太っ腹だなぁ。
ただし、そこはMicrosoft。
@ITによると、利用するにはWindows Live IDが必要でIE6.0以上の利用が可能で、Mozilla Firefoxでは利用可能だが、IEより操作に制限が出てくるそうです。
つまり、Windowsユーザー向け、ということでしょうか?
MacユーザーではIEはもう開発終了してるし、配布も終わってます。
つまり、使えるけど制限付き、ということですね。
まぁ、Windowsを作ってるのはMicrosoftだから当然といえば当然ですが。
でも、どうせいいサービスを作るなら、どのブラウザからも制限ないように作ってほしいですね。
Windows Live SkyDriveは↓
Windows Live SkyDrive






