@ITによると、この半年で一番伸びたOSは、Linux系OSだそうです。
半年前の2007年9月には1.37%のシェアだったのが、2008年3月は2.02%になっていたそうです。
ちなみに、2007年5月時点では1.26%だったというので、この半年に限らず、この1年でシェアが着実に伸びていますね。
そして、ディスクトップパソコンの一番のOSと言えばマイクロソフトですが、2008年3月でのトップシェアはWindows XPで78.78%と相変わらずシェア率は一番高いのですが、XPとVistaを合計したWindows系OSのシェアは85.71%で、2007年9月時点の86.92%から約1ポイント強下がっているということで、Vistaの不振が響いているようです。
また、最近注目度が高まっているMac OS Xは4.91%のシェアで、2007年9月の3.75%から1ポイント強あがっているということで、派手にではないけれど、着実に伸びているようですね。
ちなみに、Linuxで一番注目され人気があるのは、Ubuntuだそうです。
2008年04月09日
2008年03月28日
Fedora9β発表
「独学Linux」さんでも紹介されていますが、カーネル2.6.25-rc5を採用した、Fedora9βが発表されたそうです。
デスクトップ環境はGnome 2.22とKDE 4.0.2を装備。
ブラウザはFirefox 3 Beta 5だそうです。
私が最後にFedoraを使ったのはFedora7βなので、随分違うんだろうなぁ、と気になります。
時間のある時にWindowsの仮想で試してみようかな?
ちなみに、今後は最終テスト用のプレビュー版が4月10日にリリースされ、4月22日にRC1版、4月29日に最終版を公開される予定だそうです。
デスクトップ環境はGnome 2.22とKDE 4.0.2を装備。
ブラウザはFirefox 3 Beta 5だそうです。
私が最後にFedoraを使ったのはFedora7βなので、随分違うんだろうなぁ、と気になります。
時間のある時にWindowsの仮想で試してみようかな?
ちなみに、今後は最終テスト用のプレビュー版が4月10日にリリースされ、4月22日にRC1版、4月29日に最終版を公開される予定だそうです。
2008年03月10日
IBM、東欧・ロシア企業向けLinux PCを販売
米国IBMがAeroflot航空、ロシア防衛省、ホテルチェーンのRusHotelなどを含む、東欧やロシアの企業・政府機関のWindowsを使わない方針に合わすべく、「Open Referent」というLinux PCを販売することにしたそうです。
IBMは2005年にPC製造部門を中国のLenovoに売却しており、PC事業を再開する予定はないと強調するが、今回発表されたOpen Referentは、需要が増えつつある「Microsoft製品に頼らない低コストのデスクトップPC」市場に進出するものだという。
Windowsをやめ、Linuxを採用する国や企業がどんどん増えてきていますね。
IBMは2005年にPC製造部門を中国のLenovoに売却しており、PC事業を再開する予定はないと強調するが、今回発表されたOpen Referentは、需要が増えつつある「Microsoft製品に頼らない低コストのデスクトップPC」市場に進出するものだという。
Windowsをやめ、Linuxを採用する国や企業がどんどん増えてきていますね。
2008年02月19日
VMKNOPPIXリリース
1CD Linuxで有名な、Knoppixが仮想計算機ソフトウェア(Xen, KVM, VirtualBox, QEMU, KQEMU(QEMU with Accelerator), UserModeLinux)を可能にしたKnoppixをリリースしました。
OS Circularで他のLinux OSを立ち上げることもできます。
各仮想化ソフトウェアは「VMKNOPPIX」起動時におけるブートローダ「GNU GRUB 0.97」のメニュー画面を通じて選択可能なので、自分が使いやすい仮想ソフトを選べるのは便利ですね。
1CDでここまで出来るようになったのは、すごい進歩だと思います。
これからは、1CD=何かの時の救助用ではなくなりますね。
詳しくは↓
産総研
OS Circularで他のLinux OSを立ち上げることもできます。
各仮想化ソフトウェアは「VMKNOPPIX」起動時におけるブートローダ「GNU GRUB 0.97」のメニュー画面を通じて選択可能なので、自分が使いやすい仮想ソフトを選べるのは便利ですね。
1CDでここまで出来るようになったのは、すごい進歩だと思います。
これからは、1CD=何かの時の救助用ではなくなりますね。
詳しくは↓
産総研
2008年01月16日
レノボ、Linux搭載パソコンを発売
Lenovoが予定より遅れたものの、自社ブランド「Thinkpad」にSUSE Linux Enterprise Desktop(SLED)10を搭載したマシンを発売することを発表した。
SLEDはFirefox、RealPlayer、Macromedia Flash Player、OpenOfficeなどのアプリケーションを搭載。
価格は、ローエンドモデルで949ドルだそうです。
また、2月にもIntelのPenrynチップセットを搭載したマシンを発売するとか。
LenovoはどんどんLinux搭載が増えて来てますね。
これで、Linuxシェアが伸びればいいのですが。
SLEDはFirefox、RealPlayer、Macromedia Flash Player、OpenOfficeなどのアプリケーションを搭載。
価格は、ローエンドモデルで949ドルだそうです。
また、2月にもIntelのPenrynチップセットを搭載したマシンを発売するとか。
LenovoはどんどんLinux搭載が増えて来てますね。
これで、Linuxシェアが伸びればいいのですが。
タグ:レノボ、Linux,
2008年01月06日
ディスクトップとUbuntuは相性が悪い?
さて、先日ディスクトップにWubiを使ってUbuntuをインストールしようとしたところ失敗したと書きましたが、その後Wubiを削除してLiveCDとしてUbuntu を立ち上げようとしたところ、先日と同じところで止まってしまいました。
そこで、手持ちのKnoppixとVineをLiveCDとしてたちあげようとしたところ、問題なく立ち上がりました。
こうなると問題としてはパソコン側かDVD側かわからなくなり、ノートパソコンでUbuntuをLiveCDとしてたちあげたところ、問題なく立ち上がりました。
となると、UbuntuとディスクトップPCとの相性が問題なんでしょうね。
まぁ、相性問題が出ても仕方のない環境ではあります。
セットで買ったものの、ディスプレイ、マウス、キーボードと買った時のメーカー物ではなく、自分で後から買った使いやすいものを使っているので。
ただ、確か以前はUbuntuもディスクトップでLiveCDとして立ち上がったことがあるんですよね。
その時と環境は変わっていません。
なので、もしかしたら、7.10になったUbuntuで使われているバージョンのカーネルが合わないか…。
Vineはディスクトップで立ち上がったので、インストールという手もあったのですが、vineは以前使っていたんですが、どうもしっくりなじまないというか。
今までいくつかLinuxを使ってきて、Ubuntuが私の好みに一番しっくりくるんですよね。
なので、ノートパソコンでUbuntuが立ち上がった時は一瞬インストールしたくなりました(苦笑)
あわやと言うところでとどまりましたが。
ただ気にかかっているのが、ひとつ前のバージョンのUbuntuがディスクトップでLiveCDとして本当に立ち上がるか…ということです。
以前はCDを持っていたんですが、今はisoファイルしかないんですよね。
Macでファイルを焼いたら何故か失敗していまいまして、なので今度時間のある時にWindowsでisoファイルを焼いて試してみたいと思います。
しかしここまでするなら、おとなしくWindowsとMacで我慢していればいいのにね。
なぜかLinuxは私を惹き付けて離さないんですよ。
LiveCDとして使うならKnoppixでもいいのですが、インストールして使うにはUbuntuが一番好きなので。
FedoraがきっかけでLinux知ったのに、Fedoraは使う気も起こりません。
でも、今のFedoraも変わったと思うので、インストール前に仮想でまた色々Linuxを遊んでみようかなと思っています。
そこで、手持ちのKnoppixとVineをLiveCDとしてたちあげようとしたところ、問題なく立ち上がりました。
こうなると問題としてはパソコン側かDVD側かわからなくなり、ノートパソコンでUbuntuをLiveCDとしてたちあげたところ、問題なく立ち上がりました。
となると、UbuntuとディスクトップPCとの相性が問題なんでしょうね。
まぁ、相性問題が出ても仕方のない環境ではあります。
セットで買ったものの、ディスプレイ、マウス、キーボードと買った時のメーカー物ではなく、自分で後から買った使いやすいものを使っているので。
ただ、確か以前はUbuntuもディスクトップでLiveCDとして立ち上がったことがあるんですよね。
その時と環境は変わっていません。
なので、もしかしたら、7.10になったUbuntuで使われているバージョンのカーネルが合わないか…。
Vineはディスクトップで立ち上がったので、インストールという手もあったのですが、vineは以前使っていたんですが、どうもしっくりなじまないというか。
今までいくつかLinuxを使ってきて、Ubuntuが私の好みに一番しっくりくるんですよね。
なので、ノートパソコンでUbuntuが立ち上がった時は一瞬インストールしたくなりました(苦笑)
あわやと言うところでとどまりましたが。
ただ気にかかっているのが、ひとつ前のバージョンのUbuntuがディスクトップでLiveCDとして本当に立ち上がるか…ということです。
以前はCDを持っていたんですが、今はisoファイルしかないんですよね。
Macでファイルを焼いたら何故か失敗していまいまして、なので今度時間のある時にWindowsでisoファイルを焼いて試してみたいと思います。
しかしここまでするなら、おとなしくWindowsとMacで我慢していればいいのにね。
なぜかLinuxは私を惹き付けて離さないんですよ。
LiveCDとして使うならKnoppixでもいいのですが、インストールして使うにはUbuntuが一番好きなので。
FedoraがきっかけでLinux知ったのに、Fedoraは使う気も起こりません。
でも、今のFedoraも変わったと思うので、インストール前に仮想でまた色々Linuxを遊んでみようかなと思っています。
2008年01月05日
Ubuntuインストールに失敗!
以前、ノートパソコンにUbuntuを入れていたのですが、諸事情でWindowsに戻し、代わりにディスクトップをWindows XPとUbuntuのデュアルブートにしようと思いました。
そこで、「独学Linux」さんで紹介されていた、Wubiを使って簡単インストールという記事が以前あったので、それを試してみました。
が、Ubuntuのロゴマークが出て来て、バーが左右に動き、その後…となるはずが、そこで画面はブラックスクリーンに…。
あれ?
でも、PCを立ち上げると、Windows XPとLinuxが入ったデュアルブート状態です。
おかしいなぁ。
Vine_Linuxさんのアドバイスで、「モニター読み込みに時間がかかっているだけかもしれないから、放っておいたらどうでしょう」ということで、暇なお正月の夜、つけっぱなしで時折画面を見ながら放置してました。
が、いつまでたってもブラックスクリーンのまま。
一度、Windows XPだけに戻し、その後再チャレンジするがまたまた同じ。
Sotecとは相性悪いのかなぁ?
かと言って、またノートをLinuxにすることは出来ず。
しかも、ノートのハードは30Gと小さいのでデュアルはキツい。
なんですか?私にLinuxいじるのをやめろと?
仮想でならいじれるのはわかっているので、再度Windowsだけに戻そうと思いつつも、力つきたのか面倒でそのまま放置しています(爆)
新年早々悲しい書き込みでした。
そこで、「独学Linux」さんで紹介されていた、Wubiを使って簡単インストールという記事が以前あったので、それを試してみました。
が、Ubuntuのロゴマークが出て来て、バーが左右に動き、その後…となるはずが、そこで画面はブラックスクリーンに…。
あれ?
でも、PCを立ち上げると、Windows XPとLinuxが入ったデュアルブート状態です。
おかしいなぁ。
Vine_Linuxさんのアドバイスで、「モニター読み込みに時間がかかっているだけかもしれないから、放っておいたらどうでしょう」ということで、暇なお正月の夜、つけっぱなしで時折画面を見ながら放置してました。
が、いつまでたってもブラックスクリーンのまま。
一度、Windows XPだけに戻し、その後再チャレンジするがまたまた同じ。
Sotecとは相性悪いのかなぁ?
かと言って、またノートをLinuxにすることは出来ず。
しかも、ノートのハードは30Gと小さいのでデュアルはキツい。
なんですか?私にLinuxいじるのをやめろと?
仮想でならいじれるのはわかっているので、再度Windowsだけに戻そうと思いつつも、力つきたのか面倒でそのまま放置しています(爆)
新年早々悲しい書き込みでした。
2007年08月23日
Ubuntuにするも、光学ドライブが開かず…
Vine Linuxを使います、と書いたのですが、設定をいじって使おうと思ったのですが、どうもダメ。
Ubuntuのように、楽しては使えないですね〜。
ということで、やっぱり慣れているUbuntuにしたいなぁ、と思ったんだけど、6.10はダメなのがわかっているから、Vine Linuxから最新のUbuntuをDLし、ダメ元でCDに焼いてみる。
今度はうまくインストールできました!
…が、昨日も光学ドライブの開閉の際に、開かない時があったのですが、今日は全然開かず。
なので、Ubuntu最新版をインストールできたものの、CDは取り出せず強制終了。
なんとか、CDを取り出すまで、ノートパソコンは立ち上げられません。
ん〜、直してもらったんですが、やっぱり元々リコール品だったからダメなんでしょうかね。
Ubuntuのように、楽しては使えないですね〜。
ということで、やっぱり慣れているUbuntuにしたいなぁ、と思ったんだけど、6.10はダメなのがわかっているから、Vine Linuxから最新のUbuntuをDLし、ダメ元でCDに焼いてみる。
今度はうまくインストールできました!
…が、昨日も光学ドライブの開閉の際に、開かない時があったのですが、今日は全然開かず。
なので、Ubuntu最新版をインストールできたものの、CDは取り出せず強制終了。
なんとか、CDを取り出すまで、ノートパソコンは立ち上げられません。
ん〜、直してもらったんですが、やっぱり元々リコール品だったからダメなんでしょうかね。
Vine Linuxになった
ちょっとご無沙汰になってしまいました。
お盆だったせいもあってか、あまり動向がありませんでしたからね〜。
今日は久々にLinuxの話題です。
CD-ROMの直ったノートパソコンはその後、Ubuntuをインストールし、使っていました。
自室には、iMacとこのノートパソコンの2台があり、あまり使われない、旧メインパソコンのSOTECはリビングに置いてあります。
が、夜、友人とのファイル交換や様々なことで、Macではちょっとキツいこともあり、Windows使ったらいいんだろうな、と思いながらも、ほんの隣部屋だというのに、面倒で諦めていました。
なので、いっそ、ノートパソコンをもう一度Windowsにしよう!と思いつき、昨日は朝からノートパソコンにつきっきり。
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お盆だったせいもあってか、あまり動向がありませんでしたからね〜。
今日は久々にLinuxの話題です。
CD-ROMの直ったノートパソコンはその後、Ubuntuをインストールし、使っていました。
自室には、iMacとこのノートパソコンの2台があり、あまり使われない、旧メインパソコンのSOTECはリビングに置いてあります。
が、夜、友人とのファイル交換や様々なことで、Macではちょっとキツいこともあり、Windows使ったらいいんだろうな、と思いながらも、ほんの隣部屋だというのに、面倒で諦めていました。
なので、いっそ、ノートパソコンをもう一度Windowsにしよう!と思いつき、昨日は朝からノートパソコンにつきっきり。
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2007年06月25日
Mandrivaもマイクロソフトとの連携を拒否
マイクロソフトは、Canonical(Ubuntu)やRed HatなどほかのLinuxディストリビューターに続き、Mandrivaにも公の場で連携を拒否された。
MicrosoftはLinuxが同社の数百件の特許を侵害していると主張しているが、現時点ではどの特許が関係しているかを具体的に示していない。
Mandrivaの最高経営責任者(CEO)であるFrancois Bancilhon氏は、自身のブログで、「WindowsとLinuxの相互運用性は重要で、取り組む必要があり、それに役立つなら何でも良い」とし、「相互運用性への対応に最適なのがオープンスタンダードだ」と書いている。
マイクロソフトは2006年に、MicrosoftがNovellを特許侵害で訴えないことに同意する契約を交わした。
そしてこれに続き、LinuxベンダーのXandrosとLinspireが同様の契約を結んでいる。
DistroWatch.comによると、Ubuntuは第一位で、Novellの「OpenSUSE」が第2位、Red Hatの「Fedora」は第3位で、これらに「Debian」、そして「Mandriva」が続く。
マイクロソフトは上位から狙っていっているのか。
それにしても、こうもフラレっぱなしだと、マイクロソフトも難しいですね。
MicrosoftはLinuxが同社の数百件の特許を侵害していると主張しているが、現時点ではどの特許が関係しているかを具体的に示していない。
Mandrivaの最高経営責任者(CEO)であるFrancois Bancilhon氏は、自身のブログで、「WindowsとLinuxの相互運用性は重要で、取り組む必要があり、それに役立つなら何でも良い」とし、「相互運用性への対応に最適なのがオープンスタンダードだ」と書いている。
マイクロソフトは2006年に、MicrosoftがNovellを特許侵害で訴えないことに同意する契約を交わした。
そしてこれに続き、LinuxベンダーのXandrosとLinspireが同様の契約を結んでいる。
DistroWatch.comによると、Ubuntuは第一位で、Novellの「OpenSUSE」が第2位、Red Hatの「Fedora」は第3位で、これらに「Debian」、そして「Mandriva」が続く。
マイクロソフトは上位から狙っていっているのか。
それにしても、こうもフラレっぱなしだと、マイクロソフトも難しいですね。
2007年05月30日
Ubuntu6.10を7.04へアップデート
先ほどの日記で、ノートパソコンにUbuntu6.10をインストールしたと書きましたが、「うるめねっと技研 -Linux派-」さんで、7.04へのアップデートが紹介されていたので、早速やってみました。
紹介されていた記事は英語だったので、簡単に日本語で書きますね。
まず、6.10をインストールすると最初にソフトウェアのアップデートで7.04へのアップデートが出てくると思います。
私も当初はこれでやろうと思っていたんですが、どうも失敗。
で、探していたら見つけました。
やり方は簡単です。
まず、GNOME端末を開き、「update-manager -c 」と入力し、エンターキーを押すだけ。
そうすると、7.04へのアップデート画面が出てくるので、「Install update」をクリックし、後はパスワードを入力。
その後は、「Start upgrade」をクリックすればOKです。
さすがに、ちょっと時間はかかりますが、サイトからisoをダウンロードして、DVDに焼いて…という手間を考えると断然楽です。
後は放っておけばいいんですから(笑)
紹介されていた記事は英語だったので、簡単に日本語で書きますね。
まず、6.10をインストールすると最初にソフトウェアのアップデートで7.04へのアップデートが出てくると思います。
私も当初はこれでやろうと思っていたんですが、どうも失敗。
で、探していたら見つけました。
やり方は簡単です。
まず、GNOME端末を開き、「update-manager -c 」と入力し、エンターキーを押すだけ。
そうすると、7.04へのアップデート画面が出てくるので、「Install update」をクリックし、後はパスワードを入力。
その後は、「Start upgrade」をクリックすればOKです。
さすがに、ちょっと時間はかかりますが、サイトからisoをダウンロードして、DVDに焼いて…という手間を考えると断然楽です。
後は放っておけばいいんですから(笑)
2007年04月28日
Ubuntu7.04リリース
どうも最近バタついていて、ネットがまともにできていません。
と、念願のUbuntu7.04がリリースされましたね。
リリース当初はDLに時間がかかるので、様子を見てDLしようと思っているんですが、そろそろ大丈夫かなぁ?
時間かかるのを覚悟でDLしようかと思っています。
Ubuntuのインストール先は、Windowsディスクトップにデュアルブートで入れる予定。
ネットでUbuntu関係のブログを見ていると、Ubuntuの本も出て来たみたいですね。
これで、Ubuntu人気が高まるといいなぁ。
Ubuntu日本語版は↓
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu-7-04-Japanese
と、念願のUbuntu7.04がリリースされましたね。
リリース当初はDLに時間がかかるので、様子を見てDLしようと思っているんですが、そろそろ大丈夫かなぁ?
時間かかるのを覚悟でDLしようかと思っています。
Ubuntuのインストール先は、Windowsディスクトップにデュアルブートで入れる予定。
ネットでUbuntu関係のブログを見ていると、Ubuntuの本も出て来たみたいですね。
これで、Ubuntu人気が高まるといいなぁ。
Ubuntu日本語版は↓
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu-7-04-Japanese
2007年04月04日
Trust Boot可能なVMKnoppixリリース
Knoppixの日本語版を出している、産総研が、起動時にハードウエアの完全性をチェックする仕組みを備えたVMKnoppixをリリースしたそうです。
今回可能となったTrust Bootとは、クライアントPCに備わったセキュア・チップTPM(Trusted Platform Module)を用いて,ソフトウエアの改ざんやハードウエアの改変をチェックできる仕組みを持つ起動方法だそうです。
1CD Linuxの代表とも言えるKnoppixもどんどん進化していますね。
今回可能となったTrust Bootとは、クライアントPCに備わったセキュア・チップTPM(Trusted Platform Module)を用いて,ソフトウエアの改ざんやハードウエアの改変をチェックできる仕組みを持つ起動方法だそうです。
1CD Linuxの代表とも言えるKnoppixもどんどん進化していますね。
2007年03月05日
国内でもLinux需要が増えている?
最近、海外でLinuxを導入するところが増えてきていますが、ご存知の通り日本でもLinux導入は進んでいます。
IT Proによると、2006年度は,岡山県の総社市と倉敷市,京都府の京田辺市,宮城県仙台市,茨城県の神栖市とかすみがうら市およびつくばみらい市,千葉県柏市,大分県大分市の6地域へ,Linuxデスクトップ数百台を導入,児童生徒数千人が使用したそうです。
教育現場でも、KnoppixやTurbo Linuxを使用しているそうで、学生時代にLinuxを使っていたら、Linux=難しいなどという拒否反応もなく、普通にLinuxを使いそうですよね。
意外と難しいのが企業かもしれませんね。
年配の人たちにとって、パソコンを触る、覚えるといったことでさえはなから拒否しているのに、OSを変えちゃったら、使う前からアレルギー反応が出そうですね^^;(しかし、現状ではLinux導入している公的機関もあるのですが)
でも、今の子供たちからでもいいから、少しずつLinuxへのなじみを深めて行って、パソコンOS=Windowsではなく、MacやLinuxという選択肢も出てきたらいいですね。
IT Proによると、2006年度は,岡山県の総社市と倉敷市,京都府の京田辺市,宮城県仙台市,茨城県の神栖市とかすみがうら市およびつくばみらい市,千葉県柏市,大分県大分市の6地域へ,Linuxデスクトップ数百台を導入,児童生徒数千人が使用したそうです。
教育現場でも、KnoppixやTurbo Linuxを使用しているそうで、学生時代にLinuxを使っていたら、Linux=難しいなどという拒否反応もなく、普通にLinuxを使いそうですよね。
意外と難しいのが企業かもしれませんね。
年配の人たちにとって、パソコンを触る、覚えるといったことでさえはなから拒否しているのに、OSを変えちゃったら、使う前からアレルギー反応が出そうですね^^;(しかし、現状ではLinux導入している公的機関もあるのですが)
でも、今の子供たちからでもいいから、少しずつLinuxへのなじみを深めて行って、パソコンOS=Windowsではなく、MacやLinuxという選択肢も出てきたらいいですね。
タグ:Linux
2007年03月04日
Fedora7Test2が公開
Fedora7がTest2をリリースしました。
独学Linuxさんで、3D化にも成功しています。
自分でやったわけではないですが、見事ですね。
見た目も、Fedora Core6と大きく違ってきましたね。
失敗と言われたFedora Core6ですが、Fedora7はどうなんでしょう?
自分で試したいと思いながら、Macへ移行したばかりで、今まで普通に作業していたことも、まだままならない状態なので、試せず。
落ち着いたら、試したいと思ってはいるのですが、いつになるやら。
そういえば、Ubuntuはどうなったんだろう?
新しいのまだかな?
独学Linuxさんで、3D化にも成功しています。
自分でやったわけではないですが、見事ですね。
見た目も、Fedora Core6と大きく違ってきましたね。
失敗と言われたFedora Core6ですが、Fedora7はどうなんでしょう?
自分で試したいと思いながら、Macへ移行したばかりで、今まで普通に作業していたことも、まだままならない状態なので、試せず。
落ち着いたら、試したいと思ってはいるのですが、いつになるやら。
そういえば、Ubuntuはどうなったんだろう?
新しいのまだかな?
タグ:Linux,Fedora
2007年02月27日
デル、Linuxプリインストールならず
CNET Japanによると、デルは8万3000人のユーザーからLinuxをプレインストールしたPCの販売を求める声があったものの、その提案を受け入れるまでには至らなかったことを認めたそうです。
約10日前に開設された、ユーザーフォーラム・Dell IdeaStormで、Dellはユーザーの意見を求めていた。
今回の事はそのユーザーに対しての回答となった。
ユーザーフォーラムでは、Fedora、Ubuntuなど様々なLinuxディストリビューションの名前が出ていて、デルは、ディストリビューションを1つだけ選択して、別のものを好むユーザーを疎外するようなことはしたくないと公平な立場であることを語った。
続きを読む
約10日前に開設された、ユーザーフォーラム・Dell IdeaStormで、Dellはユーザーの意見を求めていた。
今回の事はそのユーザーに対しての回答となった。
ユーザーフォーラムでは、Fedora、Ubuntuなど様々なLinuxディストリビューションの名前が出ていて、デルは、ディストリビューションを1つだけ選択して、別のものを好むユーザーを疎外するようなことはしたくないと公平な立場であることを語った。
続きを読む
2007年02月23日
Turbo Linux、「wizpy」を出荷開始
疲れているのか、最近めまいが多く悩んでいます。
元々、メニエール持ちなので、仕方ないと言えば仕方ないんですが。
良くなってからは、あまり起こさなくなったので、軽いめまいでも不快です。
なので、ネットもあまりする気になれず・・・。
さて、本題ですが、以前このブログでもお伝えした、Turbo Linuxがフラッシュメモリー内蔵の携帯メディアプレーヤー「wizpy(ウイズピー)シリーズ」を2月23日、出荷開始したそうです。
あれ?1月31日発売じゃなかったのかな?!

なお、Turbo Linuxではwizpyの公式サイト「wizpy Club」で各種の会員制サービスを開始し、wizpyのデータを最大500Mバイトまでアップロード可能、他会員と共有できるSNSに加え、wizpyのアップデートデータ、プラグインを提供するとか。
自分のOS環境が持ち運べて、音声と動画可能、FMラジオの受信機能有ってすごいなぁ。
元々、メニエール持ちなので、仕方ないと言えば仕方ないんですが。
良くなってからは、あまり起こさなくなったので、軽いめまいでも不快です。
なので、ネットもあまりする気になれず・・・。
さて、本題ですが、以前このブログでもお伝えした、Turbo Linuxがフラッシュメモリー内蔵の携帯メディアプレーヤー「wizpy(ウイズピー)シリーズ」を2月23日、出荷開始したそうです。
あれ?1月31日発売じゃなかったのかな?!
なお、Turbo Linuxではwizpyの公式サイト「wizpy Club」で各種の会員制サービスを開始し、wizpyのデータを最大500Mバイトまでアップロード可能、他会員と共有できるSNSに加え、wizpyのアップデートデータ、プラグインを提供するとか。
自分のOS環境が持ち運べて、音声と動画可能、FMラジオの受信機能有ってすごいなぁ。
2007年02月11日
久々にUbuntuを使ってみた
最近、なんだかんだと仮想上のLinuxでやるにはちょっとキツイことが多かったので、Linuxはほとんど触れないでいました。
でも、今日はちょっと時間ができたので、久々にUbuntuを起動。
この記事も、Ubuntuから書いています。
シンプルさが、なんだか久々で、やっぱりUbuntu好きだなぁと。
仮想上には、Ubuntuだけでなく、Fedora core6も入れてあるんだけど、どうもUbuntuの方があっている感じなんですよね。
パソコンを買ったら、このマシンにUbuntu入れたいなぁ、などと考えています。
が、Office softなど考えるとWindowsもあった方がいいわけなんだけど(Mac版高くて)
そうするとデュアルブートにするしかないかなぁ?
あまりしたくないんですけどね。
なんて、久々のUbuntuで楽しんでいるakikaでした。
でも、今日はちょっと時間ができたので、久々にUbuntuを起動。
この記事も、Ubuntuから書いています。
シンプルさが、なんだか久々で、やっぱりUbuntu好きだなぁと。
仮想上には、Ubuntuだけでなく、Fedora core6も入れてあるんだけど、どうもUbuntuの方があっている感じなんですよね。
パソコンを買ったら、このマシンにUbuntu入れたいなぁ、などと考えています。
が、Office softなど考えるとWindowsもあった方がいいわけなんだけど(Mac版高くて)
そうするとデュアルブートにするしかないかなぁ?
あまりしたくないんですけどね。
なんて、久々のUbuntuで楽しんでいるakikaでした。
2007年02月09日
ライブドアがTurbo Linuxを売却?!
ライブドアがTurbo Linuxの株式譲渡を検討しているそうです。
2006年6月末時点で、ライブドアが所有しているTurbo Linux株は65.67%で、5万7700株になるそうです。
Turbo Linux、どこへ行っちゃうんでしょう・・・
IT Pro:ライブドアがターボリナックス売却の検討を開始
2006年6月末時点で、ライブドアが所有しているTurbo Linux株は65.67%で、5万7700株になるそうです。
Turbo Linux、どこへ行っちゃうんでしょう・・・
IT Pro:ライブドアがターボリナックス売却の検討を開始






