Apple Store(Japan)

2008年07月12日

ノートパソコンその後

先日書いた、ノートのWindowsでIEが起動しなくなった件ですが、システムの復元をしてしまっていた為、Firefoxがなくなっていました。
なので、今度は最近の復元ポイントで復元。
…が、Firefoxアイコンが出たのはいいけれど、Firefoxまで起動しない。
IEも起動せず、Firefoxまで起動しないとしたら、また古いCDからFirefoxなり他のブラウザをインストールしてから、Microsoft Baseline Security Analyzerをダウンロードすることになる。
これって、めちゃくちゃ面倒。
しかも、IE必要かわからないし。
いっそ、OS再インストの方が早い?
それならやっぱりLinuxか。
どちらにしても面倒くさい。

しかし、Windowsの復元ってあまり意味ないというか、ちゃちいですよね。
Windows使ってる時から思ってたけど、MacがLeopardをリリースしてから、特にそう思うようになりました。
自動でバックアップできて、確実にその時に戻せる。
それがどれだけ便利でありがたいことか。
Windowsだと、バッグアップ自体面倒だもんね。
それとも、Vistaではもう少し良くなっているんだろうか?
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2008年07月04日

WindowsにおけるIE

ノートパソコンにIE8を入れてありましたが、少し前から突然起動しなくなりました。
クリックしてもすぐに終了。
ネットをするのは他のブラウザを使えばいいだけだし、元々他のブラウザを使っていたので、それは問題ないのですが、どうしてもIEが起動できないと困ること。
それは、Windows UpdateとMicrosoft Update。
自動的にするように設定はしてありますが、不必要なものはインストールしたくないし、自動アップデートだと、インストールするまで、何がインストールされるかわからない。
なので、確認する為にはIEが必要となります。
が、そのIEが動かなければ?
わからないままインストールするしかなくなります。
これだけでもかなりの不便。
例えば、MacやLinuxの場合ブラウザを起動しなくても、インストール前に何が更新されていてというのがわかる。
だけど、Windowsはわからない。
しかも、知りたければIEを起動させなくてはいけない。
なのにIEが起動しないとなったら、かなりの痛手です。

しかも、一般サイトでも、IEでないと正常に動かないというのもありますよね。
つまり、Windowsならいいわけではなくて、Windowsを使っていて、その上にIEを使っていないといけない。
そう考えたら、Microsoftって二重に独占なんじゃない?と思いました。
Windowsでないとダメなことがある。
その上でIEでないとダメなこともある。
WindowsもIEもMicrosoftの製品です。

まぁ、この独占に関してはMicrosoftだけでなく、サイト作成者側にも問題はあると思いますが。
しかし、いつから、こんなにMicrosoft独占になったんだろう。
ブラウザは、以前はNetscapが主流だった。
WindowsでNetscapeです。
その頃はまだMicrosoftの独占市場ではなかった。
なぜなら、Netscapeは今のFirefoxに繋がる流れであり、Microsoft社製ではない。
だけど、いつの頃からかIEが主流になった。
その頃からだと思います。

だけど、この独占がWindowsユーザーを苦しくさせることがある。
それが今回のようなケースです。
IEが使えないWindowsはもはやWindowsの意味を持たなくなる。
ここで、Microsoftは二重の枷をユーザーに与えている。

ちなみに、今回のIEが起動しないのは、一般的な手を全て施した上でも解決できませんでした。
となると、普通のユーザーだったらどうするんだろう?
復元をしても、セーフモードでもだめ。
しかも、古いバージョンをインストールすることもできない。
かと言って、削除はできない。
そうしたらお手上げですよね。
Macで見れないサイトがあるから、Windowsを保有する。
だけど、そのWindowsはIEが起動できなくてはいけないという条件つき。
こんなガチガチのOSを使いたいと思えない。
あまりにユーザーを縛りすぎていませんか、Microsoftさん。
Vistaの売れ行きや、Windows7の発売とか言うなら、その辺をもう少しなんとかすることはできませんか?
今回のことで、Windowsの不便さ稚拙さが余計に見えて来た気がします。

最後に、問題のノートパソコンですが、もう一台Windows機があるので、またLinuxに戻そうと考えています。
Windows, Mac, Linuxと三つ比べて一番不便で時代遅れなのがWindowsなので。
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2008年07月01日

無料のセキュリティーソフト

昨日、Windows XP2台のセキュリティーソフトの期限が切れたため、無料のセキュリティーソフトをインストールしました。

Windows向けのセキュリティーソフトは安いのがあるけれど、今、うちのWindowsはほとんど使われていない。
たま〜につけるだけ。
しかも、もし壊れたら今度は直さずにMacBookに移行するつもりなので、Windows向けソフトはもう買いたくない。
ということで、無料セキュリティーソフトに目を向けました。

昔からWindowsには無料のセキュリティーソフトがあったけれど、機能的にはやっぱり落ちたりしていたけれど、今は違うんですよね。
キングソフトが機能的には有料版と同じ無料版を出したので、これを使うことにしました。
無料な分、広告が出るのですが、有料と同じ機能というのは嬉しいですね。

キングソフトのセキュリティー面については、正直、他のソフトに比べると落ちる部分もありますが、使用頻度などを考えるとあながち悪くはないかな?と思います。
実際、今日インストールしてみたところ、そんなに悪くないなと思いました。

セキュリティーソフトにお金をかけたくない、と思っているWindowsユーザーの方は、試してみてはいかがでしょうか。

キングソフト
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2008年06月26日

Windows7とSnow Leopard

マイクロソフトが、次期OSであるWindows7の発売予定日を以前から言われていた通り、Windows Vista発売の3年後とし、2010年1月予定と発表しました。

以前にも書いた通り、Windows7は全く新しく変わるわけではなく、Windows Vistaが元になっているということで、Windows Vista利用者が戸惑うことはない、とマイクロソフトは言っていますが、つまりそれって軽量化されるわけでも、ないわけで、今月30日に発売を終えるWindows XPユーザーはどうなるの?という感じで、XPユーザーに対しての配慮が感じられないのですが。

それに対し、Appleの次期OS、Snow Leopardは現行のLeopardの軽量・安定化と真逆を行く事になります。

ふたつの会社が真逆の動きをするのは面白いですね。
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2008年06月06日

Windows XPの延命はどうなる?

ComputerWorldによると、Neowin.netが、Windows XPの販売延長を求める顧客からの電話をMicrosoftが集計していると報じたために、Microsoftのサポート・ラインの電話が通じなくなったそうです。

Microsoftは、大手PCベンダーおよび小売企業に対するWindows XPの提供を、6月30日をもって終了すると発表していて、ライセンスや製品自体をMicrosoftに追加注文することはできなくなってしまう。

Windows XPの延命について、MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー氏は2008年4月、ユーザーからの要請が多ければ、OEMおよび小売企業へのWindows XPの販売期限を見直すかもしれないと話していたが、その後にはMicrosoftの広報担当者がWindows XPの販売期限を延長つもりはないと発表していて、はっきりしていない。

Windows XPの延命を求める運動は、Computerworld米国版の姉妹サイトであるInfoWorldが組織した「Save XP」も含め、Webサイト上に複数存在し、6月4日の時点ですでに20万人がWindows XPの延命に署名しているそうです。
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2008年05月29日

Windows7はVistaベース

Windowsの次期OS、Windows7ですが、「Windows 7向けに新しいカーネルを開発している」という噂を否定し、Windows7ではカーネルはそのままで、Windows Vistaをベースに作っているということで、発売に関しても、Vistaの3年後と言いました。

Windows7をVistaベースにしたのは、Vista対応アプリの互換性の為としていますが、Vistaベースのため、ハード面でのスペックは大きいままになります。

個人的に見て、Windows Vistaは失敗したと言えるものですが、次期OSもそれを引きずって行くとなると、Windowsはもっと厳しくなるのではないでしょうか。
確かに、アプリ互換性というのはいいと思いますが、Vista失敗と同じ鉄を踏むことは避けた方がいいのではないかと。
こうなって来ると、次期OSで巻き返し、というのは難しそうですね。

ITmedia
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2008年05月13日

あまりにもお粗末なWindows XP SP3

再起動エラーが相次いでいる、Windows XP SP3ですが、IT PROCNET Japanによると、元Microsoftの従業員、ジェスパー・ジョハンソン氏のブログにて、AMDプロセッサのHewlett-Packard搭載マシンにて不具合が起きていて、Intelプロセッサでは問題が起きていないと書いているという。

これについて、同氏は、「AMDもIntelも同じシステムであるintelppm.sysドライバがインストールされ動作していて、AMDベースのコンピュータでは、amdk8.sysが同じ機能を提供するので、MicrosoftはKnowledge Baseの記事の中で、同一コンピュータに両方のドライバをインストールするのはサポート対象外の構成であり、そのイメージを採用したOEMに責任があると指摘している」と書いているようです。

数日中には新たなパッチがリリースされるようですが、Microsoftは、OSのみを提供し、ハードに関しては自社で作っていません。
必要最小限のハードであれば動かなければいけないわけです。
その中で、CPUの違いによってこのような不具合が起きるのはどうかと思うのですが。
OSのみを提供するのであれば、どんなハード回りでも動くように作らないといけないと思うんですよ。
もし、ハード面を指定するなら、Appleのようにハードも自社で作るのが当然ではないでしょうか?

Windows搭載マシンに、AMDプロセッサは多く使われています。
今までなんの問題もなく動いていたのが、SPをインストールしたらエラーが起きるなんて考えないでしょう。
MicrosoftはAMDにサポート対象外のイメージを採用したOEMに問題がある、と言っていますが、確かにMicrosoft側のイメージを採用しなかったAMDに手落ちはあると思いますが、イメージを指定するというのはどうなんでしょうか?

今回のことで一番迷惑を受けているのは一般のWindowsユーザーです。
確かに、AMDのHPデスクトップという一部で起きているに過ぎませんが、一般ユーザーにしてみれば、ハードを第三者機関に作らせている以上、どんなハードでも動くようにOSを作るべきでは?と思ってしまいます。
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2008年05月12日

Windows XP PS3のトラブル

さて、先日一般向けにダウンロード提供が始まったWindows XP PS3ですが、私は未だダウンロードせず。
そして、XPユーザーの友人にももう少し待つよう言っています。
それは、提供開始の時点での完成率があまりにひどいためです。

しかし、我ながらダウンロードしないで良かったと思います。
ネットをしているとあちこちで、SP3適用の際にトラブルが起きているという報告がなされ、Microsoftもこれに対して対処方法を掲載していますが、ちょっとそのトラブルがひどい。

一番多いトラブルは、インストール時に「ブルースクリーンが表示され、再起動を繰り返す」そうです。
次にうまく行ったと思ってもSP2のままで、適用されないというケース。
SP3の自動更新は夏以降になると言われているので、それまではアップデートしない方がいいと思います。
それでも、「もうやっちゃったよ〜」という方や、「どうしてもアップデートしたいんだってば!」という方は下記をご参照ください。

ただ、老婆心ながら一言。
パソコンに慣れていない方はやめた方がいいです。
慣れている方も、面倒くさいことが嫌いな方もやめた方がいいです。続きを読む
posted by akika at 18:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

Windows XP SP3配布開始

配布が延期されていた、Windows XP SP3ですが、米国時間5月6日、Windows XP SP3のダウンロード提供を開始したそうです。
また、それに伴い自動アップデート停止になっていたWindows Vista SP1の自動アップデートも再開したそうです。

ただし、Windows XPの場合、SP3をダウンロードすると、IE7とIE8のユーザーは、IEをアンインストールできなくなると言う不具合が発生しているようで、SP2にIE8β1をインストールしているユーザーはSP3がWindows Updateで配布されないそうです。

IE7のアンインストール問題についてMicrosoftのIEチームは、これは設計上のもので、「XP SP2上にIE 7をインストールすると、既存のIE 6のファイルがアンインストールディレクトリにバックアップされる。SP3には新しいIE 6のファイルが含まれているが、SP3をインストールしてからIE 7を削除すると、システムはバックアップされた古いIE 6ファイルに戻ってしまう。つまりIE 6以外がSP3でアップグレードされた状態になり、セキュリティ上望ましくないため、IE 7をアンインストールできないようにした」ということです。
セキュリティ上、とされているけれど、ブラウザも自由に選べないというのはどうかと…。
まして、IE8はまだまだとても"使える"とは言える段階ではないし。
せっかく配布開始にしても、こんな状態で開始するとは…。
無責任な感じがするのは私だけでしょうか?
速度が早くなるとは言われていますが、私は怖くてインストールしたくないです。

ちなみにIE7,IE8ユーザーでSP3にする方は以下を参照して下さい。

続きを読む
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2008年05月02日

マイクロソフト、Windows XPのSP3提供延期

4月29日にリリースと言われていたWindows XP SP3ですが、未対応な問題が新たに発見されたそうですね。
しかし、提供延期を発表したのが、リリース日の4月29日っていうのはどうでしょう?
ユーザーは皆、SP3をダウンロードする気だったでしょう。
私も、Windowsにはダウンロードする予定でいたので、「えっ?」という感じです。
なんでも、Windows Vistaとの互換性だと言いますが、それは初めからわかっていたでしょうに。
この記事を読んで思うのは、マイクロソフトはあまりに分業になりすぎていないか、ということ。
自社製品同士が互換しないってなんでしょう。
最近、マイクロソフトはあまりいい話しがないですね。
このままでいいんだろうか?という気がします。
社の体質を変えないと、シェアはどんどん奪われて行くと思うのですが。
posted by akika at 23:36| Comment(0) | TrackBack(2) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

Windowsに苛立ち

先日、くじゃくさんの「リンゴが好きでぃす♪」さんの"Firefox3(β5)は快適♪"の記事を読み、Firefox3βを使ってみようかな?という気になって、くじゃくさんはMacで使ってみているので、Windowsで使ってみようかな、と思い、Firefoxをいれていないノートパソコンの方にインストールして試してみようと思いました。
が、使うとなると、ダウンロードが必要ですよね。
なんですが、IEが使えません。
クリックして、一瞬立ち上がったと思っても、すぐにエラーでダメ。
IE8にしてからこれが多いとは思っていたのですが、30分以上格闘しましたがダメでした。
なので、まずシステムの復元でIE7の頃に戻してみました。
ですが、エラーは解消されず。
仕方なく、このマシンに元々積まれていたIE6に戻そうと思ったのが、システムの復元リストから消えていました。
その後色々な手を使って、修復を試みましたが叶わず。
残るはOSの再インストールのみです。
この間にかかった時間は実に2時間。
原因もわかりません。
Windowsはシステムに不具合があっても、それを突き止めるのが大変。
色んなところをあたって、それでもわからない場合があまりに多い。
そして、時間がかかることと言ったらない。
Macならこんなことないのに…。
もちろん、今私が使っているのは、LeopardなのでMacでは最新のOSです。
だけど、Tiger時代と比べてもMacの方が楽。
Windowsは今Vistaを出しているけれど、Macほどの機能はない。
Windowsをメインにしていたころから、パソコンを使うのにストレスを感じたことは一度や二度じゃありません。
トラブルがあって当たり前。
そのトラブルの多さは、Macの比ではないように思います。
Macにスイッチして一年ちょっとですが、ストレスを感じたことはないです。
パソコンは楽しむためにあるもので、ストレスを感じるためにあるわけではない。
まして、Windows標準搭載のIEがダメになったらどうすればいいんでしょう?
ブラウザがダメならネットは出来ません。
一番大事なものとも言えるんじゃないかな?
マイクロソフトは、今Windows7の開発が進められているけれど、トラブル時に簡単に対処できるようなものは搭載されるんでしょうか?
Windows95から数えて7つ目のOS。
もうそろそろ、派手なだけじゃない、本当に使いやすいOSを出してほしいと思う。

ちなみに、ブラウザの使えなくなったノートは、再インストールするとかなりの時間がかかることから、Linuxに戻そうかと考えています。
タグ:Windows XP
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2008年04月11日

Windows Vista SP1パッケージ値下げ

CNET Japanによると、マイクロソフトはWindows Vista SP1適用済みパッケージの価格を4月25日より値下げすることを発表したそうです。

値下げになるパッケージは下記。
・Windows Vista Ultimate 通常版 SP1適用済み:4万8800円→3万8800円
・Windows Vista Home Premium アップグレード版SP1適用済み:1万9800円→1万7800円
・Windows Vista Home Premium アカデミック アップグレード版SP1適用済み:1万7800円→1万5800円

また、SP1出荷記念としてVistaへのアップグレード促進のために『アップグレード版特別優待パッケージ』を25日より1万本限定で販売するそうです。
この、『アップグレード版特別優待パッケージ』は、Home Premiumで1万5980円、Home Basicで9980円だそうです。

Windowsは、Vista売りに必死ですね。
だけど、値下げしてもWindowsは高いなぁ。

CNET Japan
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2008年04月09日

Windows7はやっぱり2010年?

来年にも出るのではないか、と噂されていた次期Windows OSのWindows7ですが、マイクロソフトは、2010年にリリースすると言ったそうです。

しかし、2010年としてもVistaの寿命は短いですね。
確かにマイクロソフトの過去を振り返ってみて、XPが長過ぎる(というかVista開発が遅れたため)のですが。
だけど、市場を見てもVistaの浸透率は低いもので、今までWindows MEが一番の失敗作と言われていましたが、Vistaはそれを上回るんではないだろうかという状態ですね。

Vistaが遅れ遅れのリリースで、結局は伸び悩みであることを考えると、次期OSは失敗できないですね。

Windows7は2010年
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2008年03月05日

Vista SP1でUltimateが一押しに?

Windows Vista servicepack1が完成し、Microsoftは差分のみをDSP版などを販売しているが、アキバの各店舗ではSP1適用済みのVistaを採用した、Windows Vista Ultimate SP1Σの予約を開始し、3月15日から発売すると言う。

このWindows Vista Ultimate SP1Σは、Vista Ultimate+Windows Liveお勧めパック+money plusエディション体験版スペシャルCDなどの付録をつけたもので、従来の黒いパッケージから白を基調にしていて、値段はだいたい25000円前後。

なお、SP1をまとめたCD-ROMはまだ無料配布されておらず、SP1Σ発売後の3月中旬以降ではないかというそうです。

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タグ:Windows Vista
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2008年03月04日

MicrosoftがIE8でWEB標準に?

先日、IEは「WEB標準ではない」という記事を書いたばかりですが、Microsoftは米国時間3月3日、次期Internet Explorer(IE)をウェブ標準技術への対応を強化すると発表したそうです。

IE8では3種類のレンダリングモードを用意する予定で、まず標準準拠モード、そしてIE7との互換性をもつモード、最後にそれ以前のレンダリング動作に対応したモードだ。
デフォルトのモードが変更されたため、IE8でIE7用エンジンを使うようにしたい場合、サイトのコードにタグを追加する必要があるそうだ。
しかし、レンタリングモードが3種類となって、一般のユーザーにわかるだろうか?
多分、デフォルトのままで使うではないだろうか?

今までMicrosoftは、欧州で独占禁止法違反問題の是正命令を遵守しなかったとして、記録的な制裁金を命じられたりしている。
それでやっとWEB標準にすることにしたのだろうが、今まで長年独自の路線で進んでいたが為に、レンタリングが3種類なんてことになったんだと思う。もう少し早く動いていればそこまでしなくてもすんだだろうにと思ってしまうのは私だけだろうか?

ちなみに、IE8のリリース時期はまだはっきりしておらず、ベータが2008年前半ということしかわかっていない。
だけど、サイト関係者は一日でも早く実現してほしいだろう。
タグ:IE8
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2008年03月03日

Vista値下げ効果は未知数

2月28日、MicrosoftはWindows Vistaの価格を引き下げると発表したが、その効果は未知数であるという。

米国の調査会社Directions on Microsoftのアナリスト、マイケル・チェリー氏は、「Vistaの購入障壁を取り除くための措置なのだろうが、製品の購入に必要な情報をわかりやすくする対策が何も盛り込まれていない。製品のバージョンや稼働に必要なハードウェア条件がわかりにくいため、製品の価格まで検討する余裕がないというのがユーザーの実情だ」と指摘しているというが、その通りだろう。
また、値下げとはいうものの、どの位の値下げになるのかも発表していない。

仮にVista OSが値下げしたとしても、購入者は手持ちのパソコンでアップグレードをするわけだ。
しかし、Vistaの求めるスペックはかなり大きい。
Vista発売少し前のパソコンがやっとだろう。
間違っても、XP時代のパソコンではVistaは無理だ。
仮に動くとしてもHome Basicだ。
それではVistaにする意味はない。

Vista値下げは本当に効果を生むんだろうか?
タグ:Windows Vista
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2008年03月02日

まだIE使いますか?

以前、「私的Windows VS Mac論」というのを書きましたが、そういう記事が成り立つくらいWindowsユーザーが多いというわけなのですが、別にWindowsユーザーが悪いとは言いません。
「使い慣れている」
「仕事で必要」etc 色々な理由があって使っている人もいると思うので(しかし、MacでWindowsが使える今、そんな理由も通じなくなって来ていると思いますが)。
ただし、Windowsを使うのとブラウザやメーラーの選択というのは別だと思います。
Windowsを使おうと、たくさんのブラウザやメーラーがあるわけです。
その数はMacの比ではありません。
その中で、「日本でのFirefoxの普及率は10%強」という記事を書きました。
つまり、90%の人はIEを使っているわけです。
何故、IEを使うのでしょうか?
Windowsにはじめからインストールされているから?
特に最近はIE7のシェアが伸びて来ています。
そして、Windowsユーザーは言います。
「IE7はタブブラウザだから楽」と。
ずっとIEを使って来た人たちです。
タブブラウザは昔からありました。
逆に、タブブラウザに対応していないのはIEだけでした。
なのに、IE7になって、「IE7がすごい!」というのはなぜでしょう。
確かにタブ対応になりました。
でも、タブとしての機能は他のタブブラウザの比ではありません。
劣っていると言っても過言ではないでしょう。続きを読む
posted by akika at 20:35| Comment(4) | TrackBack(1) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

Windows Vistaが値下げ

CNET Japnaによると、Microsoftは米国時間2月28日、「Windows Vista」の複数エディションについて小売価格を下げると発表した。

値下げになるエディションは、UltimateとHome Premiumで、それぞれの値下げは、
Ultimate:299ドル→219ドル
Home Premium:159ドル→129ドル

また、米国以外での値下げだが、先進国市場はもちろん、発展途上国の市場に対しては正規品のソフトウェアを使用してもらいたいという意図から、Home BasicとHome Premiumでフルバージョンとアップグレード版の区別をなくして、フルバージョンとして統合するという。

OSの値下げというのは、びっくりなことだけど、きっとまだまだ人気の衰えないWindows XPに対抗してということなのだろう。
まだ、いつ値下げを行うかは触れられていないが、この値下げでVistaの売れ行きは伸びるのだろうか?
posted by akika at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

Excelに新たな虚弱性

@ITによると、MicrosoftのOffice soft、Excelに新たな虚弱性が見つかったという。

脆弱性が存在するのはExcel 2000/2002および2003 Service Pack 2、Microsoft Office Excel Viewer 2003。またMicrosoft Excel 2004 for Macにも存在するという。

この虚弱性は、ヘッダ情報に細工を施したExcelファイルを開くとメモリ破損が発生し、任意のコードが実行される恐れがあるという。

また、Excel 2003 Service Pack 3やExcel 2007、Excel 2008 for Macには問題ないそうです。
posted by akika at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

Windows XPはなくならない?

@ITによると、MicrosoftがWindows Vistaを発売して一年がたちますが、いまだWindows XP搭載機が店頭に並び、Vista需要は伸び悩みですが、雑誌では「Vistaを早くする」などと言った特集が目立ちます。
一般的にVistaは重いと言われているので(確かに重いと思うけど、PCのスペックが見合っていないのもあると思う)、そういう特集が出るのもわかります。

そして、ご存知のように以前MicrsoftはWindows XPのOEM向けを含め、ライセンス販売を2008年6月末まで伸ばす、と決定したのですが、販売終了まで半年となり、米大手メディアInfoWorldは現地時間の1月14日、Windows XPを延命させるための活動「Save Windows XP」を開始したといいます。

Vistaの売れ行きがかんばしくないいっぽうで、ここまで延期を求められるXP。
Microsoftは、時期OSのに向けて頑張っていますが、このままだとVistaは消えてしまいそうな感じですね。
まるで、かつてのWindows MEのように…。
Windows XPが現存するまま次期OSが登場にならなければいいのですが、Vistaはこのままでいいのだろうか?
posted by akika at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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