さて、先日一般向けにダウンロード提供が始まったWindows XP PS3ですが、私は未だダウンロードせず。
そして、XPユーザーの友人にももう少し待つよう言っています。
それは、提供開始の時点での完成率があまりにひどいためです。
しかし、我ながらダウンロードしないで良かったと思います。
ネットをしているとあちこちで、SP3適用の際にトラブルが起きているという報告がなされ、Microsoftもこれに対して対処方法を掲載していますが、ちょっとそのトラブルがひどい。
一番多いトラブルは、インストール時に「ブルースクリーンが表示され、再起動を繰り返す」そうです。
次にうまく行ったと思ってもSP2のままで、適用されないというケース。
SP3の自動更新は夏以降になると言われているので、それまではアップデートしない方がいいと思います。
それでも、「もうやっちゃったよ〜」という方や、「どうしてもアップデートしたいんだってば!」という方は下記をご参照ください。
ただ、老婆心ながら一言。
パソコンに慣れていない方はやめた方がいいです。
慣れている方も、面倒くさいことが嫌いな方もやめた方がいいです。SP3インストール時にエラーが発生した場合は、SP2に戻す必要があります。
手順は下記の通り。
1.WindowsXP SP2用の起動ディスクを作成
2.起動ディスクから回復コンソールを起動
3.回復コンソールからBATCHコマンドを実行
4.コマンドを実行後に処理を開始確認
5.処理終了後、PCを再起動
6.通常通り起動を確認
7.コントロールパネルのアプリの追加と削除からSP3を削除
だけど、一番早いのは初期化?
マイクロソフトのサポートページは下記
Microsoft
2008年05月12日
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それにしてもどうしてWindowsのアップグレードやインストールってこんなに面倒くさいんでしょう…。Macがパソコンの標準形だとしたら、Windowsはマイコンかそれ以前の煩わしさに思えますね。
Time Machineに使っていたパーティションが一杯になりそうです。復活する必要のあるデータはなさそうなので、パーティションを切り直してもっと大きな領域を充て直そうかと思っています♪
SP3に関しては今日も書きましたが、問題が多いですね。
というか、XPに限らずWindows自体がですが…。
最近のMicrosoftは一体どんな仕事をしているのか?と思います。
多少問題が起きるのは仕方ないとして、Microsoftはあまりに多すぎると思います。
Windowsと比べた場合、Macはあまりに快適すぎますね。
なぜ、Microsoftはこんなにも進化が遅れているのでしょう?
とても今時の技術とは思えません。
それなら、パソ通で十分なのでは?と言ったら、辛口すぎるでしょうか?
しかし、そのWindowsがパソコンの全てと言わんばかりの様々なサポート体制にも嫌気がさします。