2008年03月10日

IBM、東欧・ロシア企業向けLinux PCを販売

米国IBMがAeroflot航空、ロシア防衛省、ホテルチェーンのRusHotelなどを含む、東欧やロシアの企業・政府機関のWindowsを使わない方針に合わすべく、「Open Referent」というLinux PCを販売することにしたそうです。

IBMは2005年にPC製造部門を中国のLenovoに売却しており、PC事業を再開する予定はないと強調するが、今回発表されたOpen Referentは、需要が増えつつある「Microsoft製品に頼らない低コストのデスクトップPC」市場に進出するものだという。

Windowsをやめ、Linuxを採用する国や企業がどんどん増えてきていますね。



ラベル:Linux IBM
posted by akika at 22:23| Comment(1) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
All of my questions settledツ葉hnkas!
Posted by wpXaYqqbSYMqsRB at 2011年07月06日 21:36
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