2008年01月20日

CrossOver Macを使ってみた

ホームページ作成は、MacのCodaを使っています。
が、Windowsソフトもちょっと使いたいことがあり、Crossover MacがLeopardに対応し日本語もOKになったという記事を読んでいたので、ちょっとお試し。

Ver6.1では日本語に難があるというので、きちんと6.21の体験版をインストール。
以前よりも対応ソフトが増えましたね。
以前はオフィス系くらいだったのですが、ホームページビルダーもver11と12は対応。
他にも色々と増えていました。

まず、インストール時の使用感に関しては、Crossover MacはLinuxのWineと同じなのでそんなに戸惑うことはありませんでした。
Crossover Macのインストールは他のMacソフトと同じく単純にアプリへ入れればOK。
次に、Windowsソフトを入れます。
私は、手持ちのホームページビルダー11を入れることにしました。
Windowsソフトをインストールする際に、ボトルを作成する必要があるのですが、HB11はサポートされているため、インストールCDを入れ、ボトル作成の一覧からHB11を選べばOK。
後はWindowsソフトの通常のインストールと何も変わりません。
逆にMac上でWindowsソフトのインストールを見るというほうが違和感がありました。

さて、Windowsソフトの使用感ですが、立ち上げるのはMacのソフトを立ち上げるのと一緒なので(特にCrossover Macを立ち上げる必要はない)違和感なし。
そして、肝心のHP11ですが、プレビュー機能が使えないものの、サイトを作成するにはWindows機で作成するのと何ら変わりありませんでした。
そして作成したファイルも普通にMacに保存できるので、ファイルの悩みもありません。
あるとしたら、フォルダ構成ですね。
フォルダ表示がWindows形式で出てくるので、一瞬MacのUserフォルダはどこだろうと探してしまいました。
一番早いのは、ハード→Usersですね。
でないと迷子になります。
普通、Macソフトを使う時は、フォルダがどこにあるか悩んだりはしませんが、Windowsだと、どのフォルダのどこのどこ…みたいな階層式になっているので、非常にわかり辛いですね。
普段Macを使っていると本当にそう思います。

そして気になる重さですが、ネットでは重いなどと書かれていたので若干不安でしたが、X11でGIMPなどを立ち上げるよりも重かったですね。
Crossover Mac自体が少し重いので、それからソフトを立ち上げるので、どうしても時間がかかるというか。
他の仮想ソフトと違い、Windowsソフトの全てが使えるわけではありませんが、Crossover Macがサポートしているソフトであれば、高いWindows OSが必要ない分気軽に使えるかもしれません。
「ちょっとWindowsソフト使いたいな」という人には向いているな、と思いました。

posted by akika at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac 有償ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/79570603

この記事へのトラックバック
無料登録で全員に2,000円キャッシュバックキャンペーン中!
無料登録で全員に2,000円キャッシュバックキャンペーン中!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。