MS Officeと競合する、Office softで、LinuxユーザーやMacユーザーにはなじみのあるOpenOfficeですが、今までMacで使用する場合には、X11が必要でネイティブでは動かなかったのですが、今回、Mac OS Xでネイティブに動くOpenOfficeのアルファ版をリリースされました。
AppleのネイティブなGUI「Aqua」を利用したのは初めてです。
本当なら、Macユーザーとしては、「やったー!」と喜びたいところなんですが、アルファ版のページには英語で以下のように書かれています。
「WARNING: THIS SOFTWARE MAY CRASH AND MAY DESTROY YOUR DATA DO NOT USE THIS SOFTWARE FOR REAL WORK IN A PRODUCTION ENVIRONMENT」
日本語だと、
「本ソフトウェアは、クラッシュしあなたのデータを破壊する恐れがあります。本番環境における実作業で本ソフトウェアを使用しないでください」
という意味ですね。
この他にも、印刷機能やコピー&ペースト機能が正常に動かない点や、終了時のクラッシュなど深刻な複数の未解決の問題が存在するというそうです。
これじゃ、ちょっと使えませんよね〜。
2007年06月13日
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OpenOffice、Mac対応アルファ版をリリース
Excerpt: オープンソースのオフィススイート「OpenOffice」を開発する OpenOffice.orgは、Mac OS Xでネイティブに動くOpenOfficeのアルファ版をリリースした。 Micros...
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Tracked: 2007-06-13 19:22
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